【グラブル】アバター連戦で青箱を!光短期決戦編成はこれ。

グラブル

こんにちは、あさひなしとらす @asahinacitrus)です。
今回はアバター戦のお話。
グリムやゴブロ程ではないとは言えども、マグナ2の討伐速度は凄まじいです。
あっという間に倒されてしまうため、なるべく瞬間火力に特化した編成が求められます。
今回は僕が青箱を安定して取得できるようになった構築のご紹介。

アバター連戦に備えるメンバー構成

キャラクターのスクショ

今回使うメンバーはゾーイ・フェリ・リミジャンヌです。
みんな大好きフェリゾーイ砲。これにリミジャンヌを加えてシナジーさせます。

フェリ

キャラクターのスクショ

昔サプチケで取得してからずっと倉庫番してたフェリ。
この子がとうとう上手に使えるようになってとても嬉しい。

ちなみにサプは今までヨダ、コルワ、フェリを取ってます。
始めたての頃以来全然買ってないので次が来たら買いたいなあ。多分次は火槍フルオート用にアテナ。

閑話休題。
フェリは3アビ「ヒン・リヒテン」が超強力。
メンバー全員の奥義ゲージ100%を消費し、4ターン全員に確定TAと追撃30%を付与。

スキル効果のスクショ

光キャラの全体支援の中でも破格の効果です。もっとも最近ではアラナンが火で同じことできちゃうんですけど。
この確定TA4ターンが火力の軸になります。奥義軸より硬直が短くガリガリ削れます。

「ヒン・リヒテン」は対価として奥義ゲージが貯まらなくなる「ショート効果」が全員に付与されます。
これは「クリア」で解除できるため、上手に組み合わせていきます。

ゾーイ

キャラクターのスクショ

優秀な3アビで高難易度にもひっぱりだこのゾーイ。
回避お祈りが得意で、ボスの即死攻撃も敵対心で吸って回避するやばいやつ。

3アビ「ラストウィッシュ」を使うことで全体に攻撃100%UPを付与できます。
今回はこのアビが全てであり、他のアビは利用しません。

スキル効果のスクショ

効果時間が5ターンのため、確定TA4ターンから次の全員奥義の間まで超特大のバフが乗り続けます。

「ラストウィッシュ」は特殊なアビで、開幕5ターンの間使用できません。
その代わり、味方からの「強化・回復アビリティ」を受けることで、その使用間隔が1ターンずつ短縮されます。

つまるとこ、開幕でこれを使うためには「強化・回復アビリティ」を5回以上使用しなければなりません。
このためには特化構築が必要になります。

リミテッドジャンヌ

キャラクターのスクショ

光の環境を塗り変えた聖乙女。TAとのシナジーが強いキャラ。

まず、サポアビ「ドレス・ラ・ピュセル」により、光キャラがTAを打つだけで追撃10%が発生。

スキル効果のスクショ

これはもちろんフェリの「ヒン・リヒテン」による追撃と共存します。
4ターン全員がTAを打ち続けるため、合計値が凄まじいことになる。

次に1アビ「セイクリッド・リヴァーサル」。

スキル効果のスクショ

ターン制の攻防デバフ。
一緒に付与される「神罰の槍」効果が優秀で、相手に上限3万の「被ダメージUP」を付与。
これは追撃1つ1つにダメージが加算されるため、フェリの追撃、ジャンヌの追撃、通常攻撃それぞれの火力が上昇する。

2アビ「サンクティファイ」は、奥義後に使うことで「確定TA + ストレングス(上限20%)」を全体に付与できる。

スキル効果のスクショ

6ターンめ、ゾーイバフが切れたところで使用して火力を補っていく。

3アビ「エターナル・ディヴァイン」は全体に3ターンの確定クリティカルとダメージ上限UP、使用ターンの攻撃大幅UPが付与。

スキル効果のスクショ

非常に強力だが開幕からの使用ができないためゾーイの3アビ加速に貢献できない。
この編成だと4ターン目から使用できるようになる。
4ターン目から使用するか、5ターン目の奥義ターンに最大火力を合わせればいいのか未だよくわかってない。

このように初速度に優れるキャラではないが、確実にダメージを底上げしてくれる点、6ターン目の動きを作れる点がジャンヌの採用理由。

シルヴァ

キャラクターのスクショ

サブメンバーにはシルヴァを配置。
サポアビ「コラテラルブリッド」によりチェインバースト時に追加ダメージが発生。

スキル効果のスクショ

短いターンでの戦闘なのでここで多少稼いでいます。
終末剣にアビダメ上限をつけているため、アビダメ判定の「コラテラルブリッド」も火力上がってます。

スポンサーリンク

アバター連戦に備える主人公の構成

キャラクターのスクショ

主人公はフェリに奥義ゲージ100%を献上するのが仕事のため「メカニック」を採用しています。
1,2アビはセットで「全体奥義ゲージ100%UP」
3アビは味方全体の攻防15%UP。
選択枠は「クリアオール」を選択。「ショート」の解除ゾーイ3アビ加速を担っています。

スキル効果のスクショ

アバター戦での実際の動き

ターンごとに実際の動きを見てみましょう。
面倒なのは最初のターンだけです。

1ターン目

主人公1,2,3→フェリ2,3→主人公クリア→ゾーイ3アビの動きです。
フェリのアビ順を間違えると「ショート」がクリアできないため注意。
先行入力してアビリティチェーンを組みつつ、暇なタイミングで奥義発動を「温存」にしておきます。

2ターン目

ひたすら殴ります。

3ターン目

ひたすら殴ります。

あさひな
あさひな

ゾーイ3アビの吸収のおかげで渾身もキープできますね。

4ターン目

このターンでジャンヌの3アビが使えるようになります。
また、奥義ゲージも全員が100%になってます。
このターンに奥義を使ってしまうのは確定TAがある分もったいないのでくれぐれも注意。

ひたすら略

5ターン目

このターンは奥義を打ちます。
「温存」になっている奥義発動を解除しておきましょう。

6ターン目

大抵のチャートだとここまでで終わってますが、リミジャンヌを採用したのはこのターンのため。
奥義直後のため、2アビで全体に「確定TA+ストレングス」が付加できます。
ゾーイバフがきれて非力なターンですが、ストレングスで火力を確保しつつまた全員でTAを打ちます。
僕の戦力だとこの段階で貢献度55万くらいにたどり着きます。

7ターン目以降

短期決戦型とは言え、もちろんこれ以降も戦闘継続は可能です。
ジャンヌの2アビが全体化するため、ゾーイの3アビがどんどん短縮され、再使用も見えてきます。

アバター特化編成での実際の戦闘

装備

ゼウスデビューくらいの編成です。多分ちゃんと電卓叩くと怒られるような構築。
今回の例だと「道中全て確定TA」「短期決戦」なので「聖布の槍」は不要ですね。
サボってない人はメイン武器にゼノコロ銃を持ってください。

武器編成のスクショ

召喚石

召喚石編成のスクショ

追撃で稼ぎたい時は与ダメージUPの「ベリアル」がマストアイテムです。
次に金剛晶使う最有力候補。
持っていればメタトロンとかも添えてください。

スポンサーリンク

戦闘してみた

今回は分かりやすさのためトライアルバトルにて実践。
今回の検証だとあまりダメージが出てるように見えませんが、実際のマルチでは敵へのデバフがもっと入ってるため火力上がります。
ちなみに今回は「神罰の槍」を使い忘れましたがご愛敬。

1ターン目、アビレールを敷きながら奥義温存ボタンを忘れずにチェック。

戦闘画面のスクショ

通常の攻撃力に対する追撃の火力の比率がすごい。

戦闘画面のスクショ
戦闘画面のスクショ

4ターン目で奥義ゲージは溜まってるが、もう1ターン温存。

戦闘画面のスクショ

5ターン目の奥義に合わせてジャンヌの3アビを解放。

戦闘画面のスクショ

フルチェイン後のシルヴァのサポアビダメージもバッチリ仕事をしている。

戦闘画面のスクショ

奥義効果でジャンヌの2アビが全体化。
確定TAで6ターン目も継続して火力が出せるようになる。

戦闘画面のスクショ

結果、6ターンで3800万ダメージ。
実際は参戦者からのバフやデバフでもっともっと伸びる。

戦闘リザルト

それぞれの役割が噛み合っていいダメージが出てる。

戦闘リザルト

まとめ

ということで、フェリゾーイジャンヌを用いたアバター戦での瞬間火力のお話でした。

フェリゾーイという構築は昔からありますが、必要な条件を満たすためにどのような工夫ができるか考えるのが楽しいところです。

例えば石を片面黄龍にすることで「奥義ゲージ100%確保」が可能になり、主人公のジョブが自由になります。

ジャンヌの代わりにフュンフを活用すれば「クリア」の担当ができますし、フェリの2アビを奥義ターンまで温存したままゾーイ3アビを使うことも可能です。

このようにキャラの追加、システムの解放によりフェリゾーイはさらに輝くと思います。
皆さんのアバター連戦ライフのお役に立てば幸いでございます。それではまた。